ギネス1分間懸垂の世界記録の変遷

「記録は破られるためにある」との名言がありますが、各種スポーツの記録は日々更新されていきます。

自分の目指している、1分間に両手順手で懸垂を何回出来るかの記録の近年の変遷は、
☆2020年   74回(洪 中涛 中国)
☆2024年   77回(アダム サンデル 米国)
☆2025年12月15日  82回  (松田 勇太郎 日本)
☆2026年4月10日  90回  (同じく松田 勇太郎)
となっています。

現記録保持者の松田 勇太郎さんは、毎日の練習回数が600回から1500回に及ぶそうです。
それまでの記録は、一日おきに500回程度の練習量で達成されたようなので、自分もそれに準じて練習を行っておりました。

自己記録69回の自分も、更なる向上を目指して1000回トレーニングを取り入れるようにしてみました。
ただし、松田さんのように毎日こなす事は、肘をメインに身体が持ちそうにありません。
トレーニングの質と量を勘案しながら、1000回以上も取り入れていきます。

90回。
記録はかなり遠くへ行ってしまった感がありますが、成せば成るを信条に努力して参ります!